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インターハイ 卓球競技

4回戦目:鶴岡東(山形)高校との試合はチャレンジャーとして挑みました。1人目の中ノ瀬は続けて行う試合の中、前半に試合のペースを掴めずに0-2と追い込まれたのですが意地の粘りから徐々に流れを取り返し、2-2と試合を振り出しに戻したあと、お互いの気持ちのぶつかり合いの結果勝利をおさめました。2人目は李佳が出場し、切迫した試合の中、ぶれることなく自分のプレーを貫き通し勝利することが出来ました。続くダブルスも中ノ瀬・田中ペアが流れを掴んだまま試合を運んでいたのですが、相手の意地と気持ちが試合の流れを取り返し、2-2と並ばれてしまいました。最後は流れを引き戻すことができずにゲームを取られてしまいました。ゲーム数2-1で4人目の池松、5人目の田中が始まりました。池松の気持ちがプレーに表れ、最高のプレーを見せるも相手の方が常に先を取り、常にギリギリの試合の中0-3で試合を取られてしまいました。田中の試合では一進一退を繰り返しながら試合が進んでいきました。緊迫した試合のなかで、応援に駆けつけてくれたOBの方々やメンバーに入ることの出来なかった3年生の応援や他のメンバーの応援が力になり、気持ちで負けることなく、常に強気のプレーで攻め続けた田中が勝利を掴み取りました!ベスト4に入ることができ、準決勝の相手は青森山田(青森)高校になります。常に強気のプレーで選手、応援ともに頑張ります!

3件のコメント

[C726]

頑張ってください
  • 2015-08-12
  • 中川
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[C727] インターハイ準決勝

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[C728] インターハイ準決勝

私は、随分むかしのことですが瓊浦高校の卓球部の一員でした。先輩の一人に左利きの選手がいました、その先輩はチームのエース的存在で私はほぼ毎日その先輩と練習させてもらいました。私もレギュラーだったのですが残念ながらその年団体は優勝出来ませんでした。試合に負けたあと”来年頼んだぞ”と泣きながら私にその先輩は言いました、今もそのことが昨日のことのように鮮明に覚えています。そんな先輩の息子さんが瓊浦高校で卓球をしていると噂で聞き色々調べると九州大会で母校が優勝?驚きました。卓球部がそこまで強くなってるとは、そして今回のインターハイ準決勝の組み合わせに瓊浦高校の名が。残念ながら負けていましたが、私たちOBには大変誇りです。インターネットで動画を見てみると先輩そっくりの左利きの選手がいました、その姿にあのころを思い出しました。主力の選手はまだ2年生と聞きました、来年はまだまだ上に瓊浦高校の名があることを期待し影ながら応援してます。まだシングルスやダブルスが残ってあると思いますが、悔いのない様に頑張って下さい。ちなみに私たちはその翌年18年ぶり2度目の優勝を果たしました。

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